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新築と中古の違い

カテゴリ: 購入体験談
まず、何かの不動産を購入するにあたり、最も大きな違いとしては新築が欲しいのか中古がほしいのかということになる。この二つの違いの中でも誰にでも分かる大きな違いとしては、今まで誰かが住んだことがあるかどうか。と、価格が高いかどうか。この二つになってくる。これ以外にも実は大きな問題が出てくるので詳細まで見てみようと思う。

【新築を買う場合】
新築マンションは建築確認がおりて、モデルルームができた時からマンションを売り始める。そのため、購入希望者はマンションのモデルルームだけで買うかどうかの判断をしなければならない。しかし、モデルルームは実際の部屋にオプションでオシャレになっているため実際入居してみると思ったよりもさっぱりしていて残念だったという声も多い。また、購入時の物件価格以外にかかる費用が多いということもあげられる。その代表的なものが修繕積立基金である。本来修繕積立金とはマンション全体で何かあったときのために毎月積み立てられるものであるが、マンションができた当初はそのお金が貯まっていない。そのため、初めに基金として入居時にお金を預けるのである。これが数十万というものが多いため物件を見る際にしっかりと確認をしておきましょう。

もちろんいい面もある。それがその建物も保証である。これは売主が不動産会社の場合は保証しなければいけないため、一般のユーザーと契約するような中古物件にはなかなか適用されない。(2)新築と中古の違いにつづく

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