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高層階と低層階の違い

カテゴリ: 購入体験談
あまり地方都市にはないかもしれないですが、東京ではこの少し前の高層マンションブームの裏でひそかに高級低層マンションブームがあったのではと思っている。ここでは高層マンションと低層マンションの違いを考えてみようと思う。

【高層マンション】
高層マンションの大きな魅力はその眺望。一度見るとなんとも言えない眺望が眼下に広がり、その眺望により相場はぐんぐんと上がっていった。その一方で高層マンションのデメリットもいろいろなものが浮き彫りとなっていった。

その一つが揺れである。
高層マンションはその建物の構造上、上にいけばいくほど建物が揺れやすくできている。大きな地震がくるとそのまま折れるのではないかと思うぐらいにしなる。これは建物が揺れることで外から建物に加わる力を分散させるというもので、むしろ耐震といった面では安全にできていると言える。しかし、その揺れやすい構造が他方面にも影響を及ぼしていた。その一つが風である。簡単に説明をしようとすると、少し強い風が吹くと建物が微妙に揺れてしまうという。そんな微妙な揺れの中で夜は寝ることになるため、船酔いのような状況となり、体調を崩す人も出てきた。揺れ以外でも高層階はただでさえ風が強いため窓を開けることもできず、洗濯物も外にほすことができないため、ハウスダストに悩まされる人も多いそうだ。

高層マンションという名前だけで言いと決めずに、今までと違う超高層に住むということへの影響をしっかりと考えなければいけないようだ。

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