新築と中古の違い2
カテゴリ: 購入体験談
(1)新築と中古の違いでは、新築マンションの主な特徴をしましたが、ここでは中古について説明をしていこうと思います。
【中古を買う場合】
・中古物件とは、現在所有している人が売るという意思を持って不動産を売却しようと動き始めるため、この物件が欲しいと思って買えるわけではない。誰かが売り出すことが前提になる。
その中でも中古物件は大きく二つに分かれる。
1つは、売主が一般の人であるもの。
もう1つは、売主が不動産会社であるもの。
この2つがある。
売主が一般の人である場合、仲介として不動産会社が入る。その際に仲介手数料が必要になるのは周知の通りだ。特に特約がない限りは保証というものがないために物件選びは特に慎重になるべきである。部屋も特段の取り決めがない限り現況のまま引渡しとなるため、後からリフォームを要する場合が多い。
一方売主が不動産会社である場合、一般の人と同じように間に不動産会社が入る場合は仲介手数料が必要になるが、売主の不動産会社と直接取引をする場合は仲介手数料はかからない。また、不動産会社が売主の場合は2年間の瑕疵担保責任を負うことになる。瑕疵責任の保証範囲は目に見えない部分の損傷となる。そのため、不動産会社が売り主になる場合はリノベーションと呼ばれる大規模なリフォームを行っていることが多く昨今では非常に人気がある。
